2013年11月5日火曜日

渡米準備(7日前):小学校転入のための手続き


10/28(月)
朝から
いうところに行ってきました。

かなり前から渡米の準備を進めてるつもりでしたが、
子どもの学校入学手続きのことが
進んでなかったことに気づき(-。-;

先週の金曜に担任の先生から、
「在学証明書はあるが、成績証明書の
英語フォーマットが学校に無い」と相談され、
これはまずいと自分で調べてみると…。
なかなかサンプルやフォーマットが見つからない!

もう、週明けにこの財団窓口に直接行くのが
いちばん手っ取り早いでしょ。

そして今朝。
そういえば補修校で使う教科書って、
今使ってるものでいいんだっけ?

・財団のホームページによると:
「海外で使用する教科書は全世界共通です」
・数ヶ月前に海外へ旅立ったお友達の辻さんも
教科書取りに行ってたな…

そっか、今日一緒に取りにいけばいいか!

・再びホームページ:教科書の受け取りには…
「転学児童・生徒教科用図書給与証明書
(以下、教科書給与証明書)が
配付を受ける際に必要となります。
この証明書は通学している学校で
発行されますので、
担任の先生や事務の方にご依頼ください。」


えーっΣ(゚д゚lll)
今日代休だし、今週また行かないと!!

あー、自分の前もっての文脈読み取れなさ度が
悲しすぎます…(T ^ T)
とりあえず英文フォーマットは無事に購入。
どうやら小学校だと英文のフォーマットは
準備がない場合が多いそう。
窓口の方はとても親切に教えてくれました。

まとめると!
アメリカの公立小学校(現地校)
転入の際に日本から必要なのは…

・在学証明書(英文)→学校へ依頼。フォーマットは海外子女教育振興財団で販売(¥500)
・成績証明書(英文)→上に同じ
・予防接種の記録(英文)→保険センターにまずは問い合わせ
・【日本語補修校へ通う場合】教科書給与証明書を作成してもらい、必要な日本の教科書を受け取っておく
これで大丈夫なはず…。

この窓口や、お友達に教えてもらった
赴任家族向けの説明会などに
早めに参加しておけば良かった!と
いうのが一番の反省点です。
何事も早めに自分の目や足を使って確認が一番!(反省)

無事に証明書のフォーマットを受け取れたあとは立川に向かい、
高校の友人とゆっくりランチを★

その後は予防接種の証明書がちょうど完成したと連絡をもらい
保険センターへ受け取りに。

ちょうど、マドレ基金の産後ケアバトン制度
11月クラスを受講される方のおうちがお近くだったので、
ご挨拶やクラスの簡単なご説明に行ってきました。

本当は私も介助ボランティアしたかったのですが…残念(>_<)!
せめて事前の心配事などが少しでもクリアになればとお邪魔させていただきました。

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