2014年10月31日金曜日

Halloween

昨年の11月5日に渡米した我が家にとって初めて迎えるハロウィン。
昨年はまったく味わう余裕が無かったけれど、
どうやらアメリカで一番ワクワクするシーズンの始まりみたいです。

まずはパンプキンカービングを習いに!

いろんなデザインのジャック・オ・ランタンが出来上がり〜。

自宅でもさっそく復習!

この色はやはり…と、ジバニャンに挑戦。
我ながら上出来です(笑)

まだ当日じゃないのに仮装する子どもたち。
もっと派手にすればいいのにと母は思ってしまいますが
忍者と魔女です。


30日は夫の会社のファミリーイベント。
 今年はやはりエルサの仮装が多いみたいです。


オフィスなのに、すっかりハロウィン仕様(笑)

31日、ハロウィン当日は初のTrick or Treatingへ!

ガレージの前で待っていてくれる大人たち☆ 

こちらのデコレーションはゾンビとかガイコツ、蜘蛛が多め…
ちょっとやりすぎ!?コワイヨ!!


2014年10月23日木曜日

【開催しました】PREGO CLUB~知りたい・聞きたい・話したい!妊娠から産後まで〜


日本人コミュニティのサポートをされている 
定期イベント「Book&Cafe」で、今日は産前・産後について
話す会を開催させていただきました。

主催の英子さんが「PREGO CLUB」という
素敵な名前を付けてくれました(*^_^*) 

妊娠中の方やアメリカでの出産経験のあるお友達、
新婚の方も参加してくださり、私自身も毎回こちらでの
出産・子育て事情も勉強させてもらえる貴重な機会です。

何よりこの場所で新しいつながりが生まれることが嬉しい。

私はインストラクターでもなく助産師でもなく、
出来ることは小さな活動だけど続けていくことで
つながりを増やしていけるんだなーと改めて感じます。

半年前に第一回を開催したとき妊婦だった方は
出産されたばかりなので、今日お会いできた妊婦の
みなさんとお話できる機会を作りたいと思います★ 

Talked about pregnancy,deliver in U.S. and postpurtum life in Japanese community "Book & Cafe" presented by Southen Bridge International. Founder,Eiko-san named my workshop "Prego Club" Though I'm neither a proffesional postpurtum trainer nor midwife, it would make me very happy if I could support expectant mothers and new mothers and make a connection in NC by my small step.

2014年10月12日日曜日

新学期の始まりと、身近なファンドレイズ活動

8月下旬から新学期が始まりました。
学用品リストのあまりの多さに衝撃…。

自分の鉛筆、クレヨン、のりなどに名前をしっかり書いて!と
言われる日本と違い、皆で学期始めにどっさり用意して
バンバン使いましょう、というのがこちらのやり方みたい。
(そういえば学期の途中にも先生からのWishListが
よく来てました…今期はちゃんと準備せねば…)

一時帰国からアメリカへ戻ってからの2週間、
娘はアートキャンプで創作意欲をバクハツさせ、

息子は10ヶ月お世話になったプリスクールへ再び。
先生方、本当にありがとうございました!


そして、息子もKinderに入学。ついにスクールバスへ!








密かに私の心配の種だった、初めてのミッション
「子どもの誕生日にカップケーキ持参」も、
無事役目を果たせてひと安心です(笑)



新学期が始まって気づくのは、PTAの活発なファンドレイズ活動。
中でもすごいと思ったのは、地元の大手スーパーで
学校コードをポイントカードに登録することで、
売上の数%がその学校に寄付されるという仕組み。
"Together in Education"

現地校に加え、土曜に通う日本語補習校もこのたび
支援先になったので、両方登録ができます。

なお、日本語補習校では、このたび基金を設立し、
子どもたちの学びを支えるための寄付を募っています。
基金の立ちあげには私も微力ながらお手伝いさせていただきました。

「海外で学ぶ日本の子ども」の実態を、すこしでも
多くの方に知っていただければうれしいです。
サイトをご覧頂くだけでもぜひ!
>>ハナミズキ応援基金


そして先日は、これまた地元のファストフード店
"Chick-Fil-A"で、特定の日の夕方、そこで食事をすると
飲食代の15%が学校に寄付されるという日がありました。
(会計のとき学校名を言った人のみ)
お店は大混雑だったけど、子どもも同級生に会えたりして
ちょっとお祭り気分。とっても良い仕組みですよね。
他にも飲食店のクーポンが一冊になった分厚いクーポンブックとか、
子どものポートレイトとか、色々なものが「ファンドレイズ」に
繋がっています。

それがビジネスになっている、という
側面ももちろんあると思うのですが、
プリスクールでも折にふれ行われるフードドライブ(参考記事)しかり、
アメリカの消費社会の中にきちんと
寄付の精神が組み込まれているというところは
とても興味深いなあ…と思います。