2015年1月28日水曜日

Community College【5】入学手続き完了!

11月21日

手続きのため、キャンパスへの訪問4回め。
片道40分の通学時間も心配の種だったけど、
この手続のお陰ですっかり慣れました。

昨日もらってきた書類を夫にも手伝ってもらい記入し、窓口へ持参。
確証書類も問題なし!との事で
「あとはEメールをチェックしてね〜」とのこと。
サンクスギビング前にここまでは済ませられてひとまず安心!


が、ありがちなストーリーで
サンクスギビングが終わり12月に入ってもメールが届きません。
受講料の入金〆切は12月10日…この週になってもメールが来なかったら
またキャンパスに行かないといけないのか??と思っていたら
無事申請が通ったようで、学生用のWebサイトの表示金額が
変わりました。(メールは来なかったです、苦笑)
入金も済ませ、一安心!

12月中旬
最後の入学手続きのためキャンパスへ。
学生証の写真を撮影し、教科書を購入。

教科書はUsedも販売しているのですが、
Usedでもかなりのお値段。
重さもスゴイ…!

なんとか年内に手続きを終えましたが
正直いろいろな手続がWEBで進められることもあり
本当に履修できてる??みたいな心配がつきません^^;

そんな私をお友達が、同じカレッジにかよっている方の
忘年会に招待してくれました。
久々に日本風の美味しいショートケーキを食べて、
疑問や不安もいろいろ聞いて解消できて、
新生活が楽しみに^^

2014年をまさかこういう形で終えるとは思わなかったけれど、
一歩踏み出してみてよかった…はず!


Community College【4】履修登録

11月20日

学校へ来るのは3回め。
先日のテスト結果を持参し、EFL Advising centerへ。

アドバイザーのS氏から、まずはいくつか質問を受ける。
優しい紳士でほっとしました^^
(どうやらそれが、Speakingクラスのレベルチェックだと後から知ったけど)
その後、受講についての希望を確認され、
オンライン登録システムの登録をしてくれることに。

EFLクラスは
Reading
Listening/Speaking
Grammer
Writting/Composition
の4科目で構成されており、それぞれの最上位クラス(4か5)を
履修しないといけません。

テストの点数によっては履修を免除され、この履修(Or高スコア)の後に
はじめて一般教養などの授業が履修できます。
私は幸い、Readingは履修しなくても良いことに!

パスワード設定が完了しなかったと伝え、
彼が確かめてくれた結果、私はESLに通っていたので
既にデータがあったにもかかわらず先日「新規」の学生として
登録してしまったため、2つデータができてしまっていたとのこと。

彼は「ESLから来た学生にはよくあることなんだよね」と言っていたけど
窓口の最初の女性にはESLに通っていたと伝えていたのに
二人目の女性には通じてなかったということなのだろうか…(・・;

こういうもどかしさがアメリカの諸手続きにはつきものなので仕方がないし
こちらの英語力を上げることで少しでもスムーズに進められるようにしないとね…。

ようやくオンラインで履修登録。
1月に開講するSpringセメスターは既に申込み者が多いようで
Listening/SpeakingGrammerのクラスが既に満員!
仕方なくWaitlistにひとまず登録。
Writting/Compositionのクラスは申込みできそう。
一度に3クラス受講してしまいたかったのだけど、仕方ない。

申込みができたクラスは授業料の支払へ…と思いきや
私のデータのTutition Statusが「州外居住者」になっており
本来より高い受講料が表示されてしまっています。

これを修正してもらうためにまた窓口へ。
そこでまた別の窓口を案内され、州の居住者だという申請書類をもらう。
3ページびっしりで内容も結構大変…夫に確認しないとわからないところも。
これをなぜ最初に窓口を訪問した日にもらえなかったのー><
今日提出するのは諦め、出直すことに。
となると受講料の支払期限までに再度来なくては…。

何事も一筋縄ではいかなくて、そのたびにもう諦めて
楽なほうでもいいんじゃないかという思いも頭をよぎる。

でも、学生の頃に一度は諦めた海外で学ぶ夢が
ここで叶うのかもしれない。
本当に小さい第一歩だけど、踏み出すチャンス。
踏み出さない理由だってたくさんあるけれど、やれることをやってみよう。

広い空を見上げて一歩ずつ進んで行けばいい。

(つづく)

2015年1月21日水曜日

Community College【3】Placement Test

11月17日

Placement Testを受けるため、キャンパスへ2度めの訪問。
子どもを送り出してすぐ出発し、早めに到着。
11時のテストまで時間があるのでキャンパス内を少しだけ歩いてみる。

だいぶ規模が小さいけど、私が卒業した大学に似ているところもあって
図書館にもたくさんの人が。
入ってみたかったけど学生IDが必要だった…。

事前に準備をしておくように紹介されていたサイトをチェック。
でも、かなり簡単な設問なので役に立つのかな…^^;

そうこうしているうちに時間となり、教室へ。
一人づつ名前を呼ばれて、パーティションで区切られた
PCのあるデスクで試験を受ける。

Listening…思ったほどは難しく無かったかも?
Reading…長かった…(結果によると、回答していた時間は2時間!)
Grammer…まあこんなものだろうか?

といった感じでなんとか終了。
終了と同時に自分のレベルと受講推奨クラスがプリントされた紙を貰える。
お♪このまま一気に履修登録?と思いきや、
EFL(English as a Foreign Language)の生徒向けのオフィスは
14時半でクローズとのこと…。
ま、また来なくてはいけないのかー!

幸いなのは紅葉のシーズンだということ。
この日の紅葉は本当に綺麗でした。

(つづく)

2015年1月14日水曜日

Community College【2】いざ窓口へ

11月13日

先日、11月5日にお友達に話を聞いてから、まずはネットで申込の予約をしました。

当日、車で40分のWake tech community collegeのメインキャンパスへ。
予約したInternational student officeへ向かう。

最初の窓口はあくまでCheck inのためらしく、
対応してくれた女性に家で書いてきた書類とパスポート、ビザを提出。
が、「この書類は学生ビザを申請する人用です」と言われ破棄される。
(慌てて記入してきたのに><)

つぎに担当の女性が、室内にあるPCで登録する方法を教えてくれて
自分で必要事項を記入しオンラインで登録。
最終的にメールが届いてそれで手続きを完了させないといけないらしい。

そのままPlacement testの予約もオンラインで。
このテストによって、どのレベルのクラスを受講するか決まります。

聞いていた通り、テストは2時間半から3時間かかるとのこと。
再来週はThanksgivingなのでその前になるべく進めたほうがよさそうなので
来週月曜11時からのテストを予約。
「準備をしましょう!」と書いてあるので家で予習しなくては…。

帰宅後、メールが届いていたので手続きを完了させようとするも
どうしても最後のパスワード再設定が完了しない。
大文字や数字を含めるとか8文字以上とか…絶対にクリアしているはずなのに何故!?

(つづく)

2015年1月7日水曜日

Community College【1】入学のきっかけ

1月から、地元のコミュニティ・カレッジに通いはじめました。
話は11月にさかのぼりますが、連続して書いていきたいと思います。

アメリカの大学で勉強する、というのは
思えば高校生の頃からぼんやりと憧れてはいたものの
それを実行に移す行動力を全く持たずに過ごしてきました。

日本からアメリカに移り住むにあたって、
まずはESLに通い、日常生活を送ることで精一杯。
でも漠然と、2年ぐらいは英語を頑張りたいとは思っていたので
引越して2ヶ月後からESLへ。
コミュニティ・カレッジが母体なので、週に4日となかなかのボリューム。
先生も素晴らしく仲間も楽しく、日々本当に楽しく学んで過ごしました。

4ヶ月のセメスターを終え、2ヶ月間一時帰国し、
10月、また通おうとテストを受けたところ…
「このクラスでは受入れられないので、勉強したいなら
クレジットコースに入学してください」とのこと。
クレジットとは、要は留学生と同じく、受講料を払い短大に入学して学ぶということです。

そ、そんな!
まだ全然日常生活もおぼつかないし、
もっと日々勉強したいのに…。どうしよう?
正直、無料で学べるESL(とその上級クラス)で学ぶことしか
考えていなかったので、非常に焦りました。

日常的に英語を使い、学ぶ機会としては、
・子どもの学校で積極的にボランティアをする
・ボランティアを受入れているお店で働く
などの選択肢がありました。
さらに、テスト分けのないESLもいくつかあります。

さまざまな選択肢を考えると、非常〜〜〜に迷いました。
そこまでしなくてもいいんじゃない?という心の声も含め。

…が、自分が今後どうしたいか?と考えるとやはり、
・ゆくゆくはアメリカのNPOについて学んだり、社会問題の授業を聴講してみたい。
・長らく暮らすのでもう少しきちんと英語を書いたり話せるようになりたい。
・できれば毎日英語や、外国の人と接したい。
というのがまぎれもなく本音。

そこで初めてコミュニティ・カレッジへの入学を具体的に考えだすことに。
たまたまお話した方に、「アメリカでは可能性をせばめないほうがよい」と
言われたのもとても心に残っていて。

11月5日
幸い通っているお友達がいたので色々と話を聞いてみると
入学手続き含め、予想通り大変なことも多そうだけれど、
とっても得るものが多い様子が伝わってきました。
1月からのSpringセメスターに入るには、もう動き出さなければ
間に合わない、ともわかり、まずは動き出すことにしました。